no wifeなmy life!

結婚したい中年リーマンのブログです。

独身男性は頼れる先輩に救われる

出会いは勿論無いんですが、同じくらい服も無いんです。

家にある服は全て雑巾の下位互換程度の品質のため、仮に女性と出会ったとしても雑巾以下の布を身に纏ったおじさんの好感度なんて言わずもがなでしょう。つまり服が無いってのは婚活を進める上で大きなハンデを背負ってるってことなんです。婚活格差は広がっていく一方です。何もかも政府が悪い。

じゃあ買えばいいじゃんって話ですね。そうですね。でも世の中には服を買いに行く時に着ていく服すら無い下等生物も存在するんです。

大体服とか必要ですか?乳首と金玉さえ隠れてればいいじゃないですか。それなのに最近の人類と来たらチャラついてピラピラした服を着おってからに。200万年位前の人類を見習えって話ですよ。金玉隠してるだけでしょうが。知らんけど。

そうだ。そもそも人類が服を着ていることが不幸の始まりなんだ。タイムマシンがあれば服という概念を発明した人類を殺しに行くのに。そうすれば人類は今頃乳首を隠すシールと金玉を守るカバーしか身につけず平等だったのに。

いや、待てよ。そうなった場合、乳首シールにプリントされたキャラクターとか金玉カバーの材質や柄、フリルで主張するのが人類だ。やっぱり人類を絶滅させるしかないですね。

 

 

っていうことを飲みながら先輩夫婦に愚痴ってたら割とガチめに叱られました。パイセン曰く、

『服も持ってない奴が結婚とか抜かしてんじゃねーよ!バット持たずにバッターボックスに立つようなもんじゃ!』

とのこと。返す言葉も御座いません。

更にパイセンの奥さんは続けて、

『服装どうにかしたら女の子紹介するよ。』

とのこと。

『パイセン。明日世界一チャラくてモテる服買いに行ってきます。金玉以外も隠せるやつ。』

 

というわけで週末はショッピングモールに世界一チャラくてモテる服を買いに行きました。

 

来たる8月17日、街の居酒屋にて独身女性を紹介いただける予定。後は爽やかな笑顔とウィットに富んだ軽妙なトークを練習して当日に備えます。

 

人生の暗闇に差し込む一筋の光は蜘蛛の糸になるか。期待と不安に苛まれる35歳、夏(猛暑)。

 

は〜。結婚したい。